ABOUT US*

ご挨拶

日本彩美会は1996年の発足以来、多くの作家の皆様に支えられながら活動を続けてまいりました。今日まで彩美展を継続開催できましたことは、ひとえに会員の皆様ならびに関係各位のご支援、ご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。

本会は、美術団体として公募展や各種企画展を開催し、有望な作家の発掘と新人育成に努めるとともに、会員相互の研鑽を通じて芸術文化の向上に寄与することを目的としております。

さらに、一般社団法人アートリンクジャパンとの協力体制のもと、日本のみならず世界へ向けて芸術の価値を発信し、次代へと受け継がれる創造性豊かな作品を未来へつないでまいります。

芸術は国境や言語を越え、人と人、そして未来を結ぶ力を持っています。日本彩美会は、これからも自由な創作活動を尊重し、多様な表現が響き合う場として発展を続けてまいります。

日本彩美会 会長 斉藤 秀雄

日本彩美会 会長 斉藤 秀雄

1937 年
昭和 12 年 1 月、前橋市に生まれる。
1948 年
前橋市立城南小学校卒業。
1952 年
前橋市立第一中学校卒業(在学中に群馬県美術展(県展)15 歳初入選)。
1956 年
群馬県立前橋商業高等学校卒業。
1956 年
高崎市立短期大学入学。
1957 年
第 11 回二紀会展 初入選奨励賞(20 歳)。
1958 年
日本大学芸術学部美術科(2 年編入学)。
1959 年
第 1 回個展(前橋市内)反交響団合画廊。
1959 年
第 2 回個展(前橋市内)上信電鉄画廊。
1961 年
日本大学芸術学部美術学科卒業。教員免許取得後、群馬県内の中学校に勤める(教職歴 32 年)。
1963 年
吾妻郡嬬恋村立中学校(吾妻・高頭)。
1970 年
旭川市立旭川中学校(美術)。
1976 年
旭川・北部高校教育研究会主宰〔演題:「演技の授業について」〕。
1978 年
前橋市立第三中学校(美術)。
1986 年
前橋市立南橘中学校(美術)。
1995 年
教頭退職。
日本彩美会 会長 斉藤秀雄
サロン・ド・メ展招待作品
サロン・ド・メ展招待作品
樹と牛
樹と牛
樹と牛
樹と牛

斉藤秀雄氏はアートミュージアム表現で、第 20 回・20 年記念個展ほか、伊香保保科美術館において個展を開催。現在は東京交流会館で個展を開催し、数十年の創作活動を継続している。

2007 年に山梨教育短期大学非常勤講師などの大学講師として 5 年務める。1989 年に芸術学博士「近代絵画マチエール論」となる。1977 年に近代日本美術協会会員となり(大賞・文部大臣賞・内閣総理大臣賞、その他受賞)、委員として常任理事まで歴任。

群馬県美術家連盟神埼出品に参加するなど、日本美術家連盟会員となり、日本国際美術家連盟(JIAS)運営委員・代表作家、議長等を 6 年間務める。1989 年にル・サロン展(永久会員)となり、ル・サロン展で優秀賞・銅賞・銀賞などを受賞。1989 年にサロン・ド・トヌ展会員となる。

主な常設絵画は群馬県に 200 号(画題:群馬「グンバ」)の絵画を寄贈し、群馬県社会福祉総合センターロビー入口に展示されている。前橋市に 100 号の絵画を寄贈(画題:樹と牛「さとうし」)し前橋市総合福祉会館 1F に展示されている。

現在は、日本彩美会(彩美会)会長、ワールド・イン・パリ展代表、サムホール・パリ展代表として、群馬県・前橋市などに芸術文化の素晴らしさを広めている。そして日本彩美会を通して芸術文化の歴史を堅持し、美術のすばらしさを講演・組織教室・個展・展覧会などを通じて、その関係を深める活動をし、現在に至る。

日本彩美会 会員一覧

役職氏名
会長斉藤 秀雄
理事長齋藤 潔
理事松村 壮
運委岩沼 正憲/今井 昭満
運委/事務宝田 智恵子
委員平子 絵里加/君島 立洋/北川 浩久/和田 俊幸/成瀬 敏江/村松 鈴虚/露木 考/稲葉 彰/中野 昇二郎/黒澤 邦江/山本 一雄/大島 一広/矢戸部 昭彦/成沢 龍吉/阿部 国生/椹城 久美/河野 眸/池田 充/斉藤 亮直
会員岡田 忍/高橋 みゆき/福島 英雄/斉木 節子/根岸 みさを/阿部 愛子/山本 由美子/高橋 利美/中山 妙子/安中 光子/杉山 憲子/菅 和彦/中村 克彦/小林 泉乃/相内 美枝子/進藤 英俊/宮森 庸子/小谷 覺
一般藤実 伍三七/高松 智美/岡本 敏夫/高松 真理子/岡 庸子/原 成美/畑 桂子/吉岡 友和/佐々木 琢磨/里見 大/千葉 かおる/嘉藤 邦美/薮木 清/高林 悠月
その他福沢 一/あらい としこ/照井 正邦

会社概要

会社名
日本彩美会
所在地
群馬県前橋市表町 2-22-9 2F
TEL / FAX
027-221-2084